五十肩体操

体 Body
※この記事にはプロモーションが含まれています。

1、2か月前から、胸の前で腕を組むと右肩に痛みを感じるようになっていました。

しばらく様子を見ていましたが、いっこうによくならないので、かかりつけの整形外科を受診してレントゲンを撮ってもらうと、五十肩(肩関節周囲炎)になりかけと言われました。

その時の様子と、治療のための体操を備忘録としてメモします。

診察

医師は、握力を計ったり、腕を内側に回したり、外側に回したり、上に上げたり(他にもあったかも)したあと、レントゲンを撮りました。

診断

肩関節周囲炎になりかけとのことでした。

治療

その場では、セラピア(赤外線で温める治療器)で温めてもらいました。温めるのはよさそうです。

ひどい場合は注射もあるといわれましたが、痛みはそこまでではなかったので薬を希望すると、貼り薬が処方されました。

出してくれた知り合いの薬剤師によると、湿布ではなく、貼るボルタレンのようなもので、痛いところに貼るのではなく、かぶれないように場所を変えながら貼り、ふろ上がりに貼りかえたらよいとのことでした。

素人の感覚からすると痛い肩に貼りたくなるのですが、皮膚を通して消炎鎮痛成分が体に取り込まれるのだそうです。

五十肩体操

とは言われませんでしたが、毎日行う体操を教えてもらいました。

年配の整形外科医なので、言い方が古風ですが、以下の5つです。

  • 髪結(かみゆい):頭の上後ろで手を組む
  • 帯締め(おびしめ):帯を締めるように両手を腰の後ろに回し、できるだけ上に上げる
  • 反対側〔だっこ〕:胸の前で肘を曲げた両腕を交差させ、両方の手のひらを反対側の肩の前に付ける
  • ばんざい:ばんざいする
  • 寝転んでばんざい:寝転んでばんざいする

以上を、それぞれ20秒ずつ、1日3~4回します。

全部やっても2分弱なので続けられるかな。

ちなみに今までも5年おきぐらいに肩が上がらなくなる症状に悩まされてきましたが、なすすべなく痛みが数ヵ月続いて、いつの間にか治っていました。

今回症状は違いますが(ひどくなる前に対応できたということかな)、今までと違って積極的に対応できるのがありがたいです。

この先生には、以前腰痛体操を教えてもらって、とてもよく効いたので、今回も続けてみようと思います。

ちなみに入浴後のような体が温まった時にするのがいいようです。

私は手が出ませんが、セラピアは通販で買えるようなので、ボルタレンと合わせて以下に貼っておきます。


コメント

タイトルとURLをコピーしました