15年ぶりのエアコン買い替え|ダイキン「うるさらX」を選んだ理由と購入時のポイント

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修理か、買い替えかを判断する

15年使ってきたダイキンのエアコンから、ある日「ブーン」という低い異音がし始めました。
電源を落とし、プラグを抜いて10分ほど放置しても変化なし。モードを切り替えても改善せず、ファンモーターの軸受けの劣化が疑われました。

保証期間はすでに終了。修理費用の相場は数万〜十数万円と高額です。
15年という使用年数を考えると、修理より買い替えが合理的と判断しました。

再び「ダイキン」を選んだ理由

これまで使っていた機種の信頼性が高く、次もダイキンを選ぶことに迷いはありませんでした。
特に冬場の暖房コストと乾燥対策を考えると、ヒートポンプ+加湿機能付きの上位モデルが魅力的です。

猛暑・積雪の両方に対応できる環境耐性と省エネ性能のバランスを重視し、最終的に「うるさらX」シリーズに決定しました。
加湿しながら暖房できる点は、冬の室内環境を大きく改善してくれます。

賢い購入時期の見極め方

エアコンの価格は、年末と年度末に下がる傾向があります。
価格.comでの推移を追うと、11月〜3月頃が狙い目です。
家電量販店の決算期(9月)やメーカーの新モデル発表時期を把握しつつ、価格が落ち着くタイミングを見極めるのがポイントです。

家電量販店ルートと業務ルートの違い

調同じダイキン製でも、販売ルートによって型番が異なります。

  • 家電量販店向けモデル:保証・設置が一括で安心
  • 業務ルート(工事業者向けモデル):本体が安く、設置費用を別途見積もる必要あり

たとえば18畳用上位機種の場合、
家電量販店ルート:約33万円
業務ルート:約19万円+取付工賃3万円+10年保証1.3万円

合計しても業務ルートの方が約10万円安くなりました。
ただし、200V電源や配線仕様の確認は必須です。

業者選びは「人」で決まる

通販サイトの業者紹介を利用するのも一法ですが、メーカー(ダイキン)経由で紹介を受けるのが最も安心です。
過去にエアコンクリーニングを依頼して印象が良かった業者があれば、その人に再び頼むのも良い選択。
見積もりの丁寧さや質問への対応を基準に、信頼できる人に依頼することが大切です。

おわりに

家電の買い替えは、単なる出費ではなく暮らしを整える投資でもあります。
15年間を支えてくれた旧エアコンに感謝しつつ、新しい機種で迎える冬を楽しみにしています。
これから買い替える方は、「いつ・どこで・誰に頼むか」を明確にするだけで、失敗のない買い物ができます。


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